家族葬はどこまでの範囲ですか?

千葉の葬儀、失敗しないために・・・mainimage

葬儀スタイルの1つとして人気の家族葬は、千葉でも需要が増えています。家族葬はどこまでの会葬者を招いていいのか考えてみます。

家族葬はどこまでの範囲ですか?

家族葬は通夜や告別式・初七日法要がありながらコンパクトな規模(家族・身内)での葬儀ということもあって、千葉だけではなく全国的に需要が高まっています。

しかし近年では規模が大きくなる傾向もあります。

家族葬のガイドラインはあるのでしょうか。

■家族葬の目安は30-50人程度。

家族葬は通夜と告別式、葬儀社によっては初七日法要までを1セットで執り行う葬儀です。

家族葬という名のとおり、家族・親族が中心となって故人を見送る儀式です。

しかしご近所の親しかった方や旧友なども会葬されるため、葬儀によっては60人を超える規模になってしまうケースもあります。

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家族葬の標準的な規模は30-50人が目安で、それ以上の人数は80人-100人規模の葬儀場を借りることになります。

■あらかじめ申し出ておくのがベスト。

家族葬の規模に規定のようなものはありませんが、親族以外の会葬者が多いと見込まれる場合にはあらかじめ葬儀社・葬儀場の担当者に相談しておきましょう。

お互いに話し合って了解を得ておくことで想定外の事態にも対応がスムーズになります。

またトラブル(追加費用の請求他)を未然に防止することができます。

■成り行きで規模を拡大してしまうのはトラブルのもとです。

葬儀規模は50人、費用は一式で50-60万円が目安です。

家族葬を個性化していく傾向も強まって、中には30人-60人を超える人の出入りがあり、小規模な一般的な葬儀と変わらなくなっています。

私も千葉市の在住ですが、周囲の知り合いにも家族葬や1日葬を希望する人が増えて、このような相談を受ける機会が増しました。

成り行きでの規模の拡大はトラブルのもとなので注意しましょう。

葬儀規模は50人、費用は一式で50万円が目安です。

その範囲内で適正なありかたを考えておきましょう。